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2008-08-18 Mon 03:16
先ほどブログランキングを確認したところなぜか29位にまで上がってましたw
と、喜びたいところですがリアでは悲しい事が起こっています。 以下は自分(玉蜀黍)の記憶に残すための記事なので読んでも読まなくても構いません。 先に言っておきます。コメント返信は次回メイプルなどの記事を書いたときに返信させていただきます。 先月の10日頃でしたでしょうか。 狩っていた猫が理由は分からないままですが、死んでしまいました。 そして残った猫の内1匹が今危険な状態なんです。 なのでこうして今日は徹夜をしようと考えています。 何が起きているのかを簡単に説明しますと猫エイズです。 しかも、もう発症しているんです。 今更ですが調べてみたところ 猫エイズには急性期(数か月風邪を引いたり下痢をしたりする。)、無症状キャリアー(健康な猫と見分けがつきませんが、4年~5年かけてウイルスが増殖する。)、そしてエイズ発症期(エイズ)の3つに分けられるようです。 ウチは猫を放し飼いにしてるので、雄猫は外へ遊びに行きます。 たぶんそこで猫エイズをもらってきたんでしょう。 エイズとはどういう症状かと言いますと免疫不全症候群と言い、その名の通り 免疫がなくなってしまうんです。 つまり単なる風邪ウイルスでも免疫がないので治らず悪化してしまうというわけです。 その猫を見てみると当に同じことが起きています。 動物病院で検査結果を聞いたところ、血圧が低下し、肝臓などの臓器がダメになっており、そしてよく分りませんが何かの検査でエイズと確定したらしいです。 人間のエイズならまだ治療はできますが、猫エイズはまだ治療方法が無いとのこと。 あとは何日生きられるか分からないと言われました。そのまま病院に入院させ点滴を打っていても持って5日。 もし自分がこの猫ならどう思うか。 夜定期的に先生が見回りにくるものの暗い病院のなかで檻(おり)の中で独りで頑張らなければいけないのか。 そう考えると家で家族や他の猫に囲まれ最期を迎えたいんではないか。 今も寝てるのか起きてるのかは分りませんが少し目を開けて懸命に呼吸をしています。 とにかく頑張って1日でも長く生きてほしいと願うだけです。 今回は記事というより自分の日記(記録)です。 |
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2008-08-16 Sat 22:29
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